« 辺野古基地建設について | トップページ | 戦後70年談話について »

2015年2月25日 (水)

原発について

 自民党を衆院選で大勝させた日本人。日本人は自民党の原発政策を支持したということか。自民党の原発政策というのは、原子力規制委員会が調査・議論をして「よし」ということになれば、原発を再稼働させるというものだろう。自民党の原発政策は、原発を再稼働させる方向にむいている。

 衆院選では原発政策は、主だった争点にならなっかったような気がする。経済政策、アベノミクスが主だった争点だったようなイメージを持っている。投票率も低かった。自民党を勝たせたからといって、日本の世論が原発を推進する方向のものかというと、そうでもないような気がする。

 川内原発は再稼働させず、大間原発をつくらず、今ある原発はすべて廃炉にしていく。核燃料処理施設は、今までの核燃料ゴミを処理するのには必要だから、これからもやっていかざるを得ない。とにかく、原発はやめる、やめるという方向でやっていく。脱原発ということだ。脱原発は、大江健三郎とか坂本龍一とか、有名人が表に出たり、今の日本では、ある程度広まっているのじゃないかと思う。「世論」とまではいかないにしても。

 声を上げ続けること。「再稼働」に反対すること。川内原発を再稼働させるような、大間原発をつくるような政府の行き方はやめさせ、まともな、脱原発の行き方をする国にする。自民党の政策をあらためさせるか、自民党政権をやめさせるか。まともな政策をやっていれば問題ないんだけど、今の政府はまともじゃないから。福島第一原発の事故を経験して、民意は原発から離れているのに、それでも原発でやっていくという方針を堅持する「政府」の異常さ。どうしようもない政府だけど、まともな政府にしなきゃいけないよね。

 俺の声。

 何を言ってんだ、お前は。安倍。やめろ!!

« 辺野古基地建設について | トップページ | 戦後70年談話について »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

声を上げ続けることは大事だと思います。でも、それが届くかどうか、届いても聞く耳を持ってくれるかどうか。
民意の力を強くするにはデモや署名くらいしか、出来ないのでしょうか?
原発に関しては、この先何年か過ぎて少子化が進み、胎児に影響が出るとわかって、民衆が動いて原発再考察となるのかな。いまはうやむやですよね。
投票率の低さは私も気になってました。投票したい政党のない日本の政党はなんなんでしょうね。自民党に入れたくないから、選挙に行かないというのはいけないと思う。自民党に入れたくなければ、意地でもどこか見つけて対抗馬を持ち上げないと、、

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2026148/59058783

この記事へのトラックバック一覧です: 原発について:

« 辺野古基地建設について | トップページ | 戦後70年談話について »

無料ブログはココログ